トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 7話 漫画【臨場③】

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漫画名 トレース 科捜研法医研究員の追想
作画・原作 古賀慶
ジャンル サスペンス・ミステリー
配信話数 2巻まで

 

ルミノール反応の感度

1万~2万倍に希釈した血液も検出可能。

そのため、ちょっと洗った程度で、ルミノール反応を誤魔化すことは出来ない。

 

※肉眼で視認可能なのはせいぜい100倍~150倍までである。

 

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 7話【臨場③】

 

ルミノール反応を誤魔化すことは

実質的に不可能に近い。

 

風呂場での排水溝や換気扇の汚れていた。

 

風呂場を解体に使用した可能性や

証拠隠滅の可能性は限りなく低い。

 

 

 

そこで外廊下での鑑定に結び付く。

 

 

左まぶたを出血が外に有る可能性がある。

アパート敷地内で事件に巻き込まれたという可能性。

 

 

だが、捜査1課は被疑者・越智の証言を否定する。

信じる価値など無い。

息をするように嘘をつく犯罪者の言葉を信じるなど

ナンセンスだと。

 

 

しかし真野はそれすらも否定する。

 

 

誰の言葉も信じない。

被疑者であろうと捜査員であろうと。

 

 

究極の客観である真実の前では、

信じるに値しない。

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 7話【脚と腕】

 

再鑑定の結果、

外廊下でルミノール反応を検出。

 

 

そして途切れた先は、隣の部屋。

即座に家宅捜索が行われ、

 

 

 

冷凍庫の中から脚と腕を見つける。

 

 

殺人者である隣人は自供を始める。

暴力から救ってあげたかった。

 

 

隣人は両親から虐待を受けて育ち、

脚や腕にタバコを押しあてられ、醜い腕や足をしていた。

 

 

暴力から救い出すことと、

コンプレックスがこの悲しい事件を引き起こした。

 

 

 

そして後日。

真野は家族の墓参りに来ていた。

 

父親、母親、姉、兄。

 

墓の前で、当時の呼び方をして、語りける。

 

 

「パパ ママ お姉・・・アニキ」

 

「もう少し待ってくれ

もう少しで裁きの準備が整う」

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 7話 感想

不謹慎ですが、

スカッとする展開でした。

 

 

捜査というのはあらゆる可能性を

考慮して行わなければならない。

 

 

被疑者への容疑固めとしての捜査

主観が混じる為、事件解決にはなるかもしれませんが、

真実を暴くという結果になるとは限りません。

 

 

誰の味方でも無いという真野の思想や、やり方は

非常に理にかなっています。

 

 

そしてそんな真野が

裁きの準備が整うなどど、不安な言葉を口走ります。

 

 

やはり家族が亡くなった事件の真実を暴く気なのでしょうか。

 

 

 

 

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