トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 6話 漫画【臨場②】

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漫画名 トレース 科捜研法医研究員の追想
作画・原作 古賀慶
ジャンル サスペンス・ミステリー
配信話数 2巻まで

 

臨場

警察において捜査目的で事件現場へ望むこと。

 

科捜研は警察署の要請を受け、

臨場する。其の際、試薬や器具は万が一に備え大量に持っていく。

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 6話【臨場②】

 

風呂場からルミノールをまき、反応を確かめる

科捜研・真野とノンナ。

 

 

水周りである、

シャワー、蛇口、ドアの溝。

排水溝に至るまで、反応はなし。

 

 

さらに、排水溝は汚れが溜まっており、

換気扇カバーの裏にも反応はなかった。

検査部位をもらすことは絶対に許されない作業。

※時間経過により証拠が消滅する可能性があるため。

 

さらに、この排水溝が汚れていることを確認をしたことが、重要な証拠となります。

 

 

警察の”疑い”に不快感をあらわにする被疑者・越智だが、

虎丸は否と答える。

 

 

真偽を確かめているのだ、と。

 

 

そして、台所のとある場所で、

ルミノールが反応を示します。

 

 

ビン。

 

 

先ほどまでDVやら殺しやらを決めつけてという

不快感を示していたのに対し、

 

 

反応が変わる被疑者・越智。

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 6話【

DVを認めるも殺害事実を否定

 

ビンに付着した血液は五十嵐美加と断定。

 

供述を始める被疑者・越智。

 

たまたまカッとなって投げたビンで傷を付けてしまった。

 

 

やはりDVをしていた。

だが、殺しはしていないと訴える越智。

 

 

怪我をさせた後にコンビニに行った美加

追いかけた時にはもうどこにもいなかったのだと。

 

 

 

捜査一課の冷ややかな視線。

虎丸は厳しく越智を叱責する。

 

 

やってないとわめくだけで、

”彼女の死”の悲しみや苦しみが見えない。

 

 

あんたは“クズ”だと。

 

 

 

そして捜査一課は

DVの証拠を得て、

殺人の証拠を掴む為に

科捜研に再度依頼をする。

 

 

しかし、真野は再鑑定を不要と断じ、

代りに、鑑定箇所の追加を提案する。

 

 

個所は玄関外の廊下

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 6話 感想

 

警察の嫌なシーンを垣間見ました。

他の警察が出てくる漫画やドラマでもそうですが、

 

 

何がなんでも被疑者を容疑者にしようとする傾向があります。

そのやり方は真実の追求の1つの方法として誤ってはいないのですが、

フェアではありません。

 

被疑者の段階であっても市民。

警察は市民を守る義務があり、

 

容疑と同等に無実であることも調査しなければなりません。

 

 

そういう意味で、科捜研という組織は

とてもフェアな組織だと思いました。

 

 

 

 

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