トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 3話 漫画【誰の言葉も信じない / 前編】

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漫画名 トレース 科捜研法医研究員の追想
作画・原作 古賀慶
ジャンル サスペンス・ミステリー
配信話数 2巻まで

 

 

完全犯罪はできる

 

1つの事件を担当する研究員は基本一人。

故に、誰にも知られず意図的に結果を無かった事に出来る。

あるいは結果をすりかえることもできる。

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 3話【誰の言葉も信じない 前編

 

虎丸巡査長からの緊急依頼。

 

 

区議会議員が自宅で刺された。

犯人は区議会議員の長男。

長男自らが110番して発覚した事件

 

 

包丁で何か所も執拗にメッタ刺し

 

父親の腕には防御創もあり、

長男の供述に矛盾はないが・・・

 

※防御創:

法医学の術語。被害者の遺体に残された傷のうち、

加害者に抵抗したためにできた傷。

 

 

真実(ほんとう)にそうかな。キモチワルイね

 

意義を唱えます。

 

誰の言葉も信じない。

真実を教えてくれるのは鑑定資料だけ。

 

 

真実の欠片を集めて真実を暴きだす。

 

 

 

この事件は区議会議員が殺され、

社会的影響も大きいことから、

捜査員が敏速な回答を求められていますが、

 

 

それを拒絶。

 

 

真実の為に鑑定をしていると言う真野。

 

 

捜査員や世間の都合で鑑定を早めるなど

あってはならない。

 

 

それを理解できないノンナは。

 

 

最低の人間が最低の事をした

ただそれだけだと断ずる。

 

 

だが、ノンナの主観を

鑑定結果が否と主張する。

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 3話【知らない真実】

ノンナも捜査員も父親を殺したのは息子である。

そう決めつけていた。

 

 

だから、鑑定結果に父親のDNA型以外のものが

出てくるはずがない

 

 

しかし、鑑定結果の中で

包丁に付着した1か所だけが想定と違っていた。

 

 

それは女性の血だった。

 

 

さらに、被疑者(長男)のズボンの右腰、

さらに、包丁の柄には。

 

 

精子が付着していた。

 

知らない真実が、まだそこにある。

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 3話 感想

 

 

想定と違う個所。

本当に雄弁に語ってくれます。

 

 

真実は究極の客観。

人間はその正反対。主観の塊。

 

 

事実を事実として報告する真野さん。

公人として素晴らしい姿勢だと思います。

 

 

 

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