トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 1話 漫画【真実の欠片】

ネタバレ前にすぐに読みたい方はこちらをクリック♪

無料立ち読みは”まんが王国”をクリック

▽   ▽   ▽

クリック!!

>>まんが王国 <<

トレース』で検索すると出てきます

 

漫画名 トレース 科捜研法医研究員の追想
作画・原作 古賀慶
ジャンル サスペンス・ミステリー
配信話数 2巻まで

 

科捜研。

正式名称は科学捜査研究所。

都道府県警察刑事部に設置される研究機関。

その目的は真実の究明

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 1話【真実の欠片】

 

主人公・法医科 沢口ノンナ。

鑑定資格認定前の見習いの2年目。

 

 

ドラマに憧れ、

正義の味方に憧れて入った科捜研は

地味な仕事ばかりでした。

 

 

ドラマの様に、刑事が駆けこんできて

現場検証を依頼されるケースなど

 

 

ない!

 

 

そんな時、

もう一人の主人公である

真野 礼二がサッチョウ(警察庁の意)から

帰庁します。

 

 

科捜研のエース。

 

 

白衣の胸ポケットに人形を入れた変わり者。

 

 

上司の指示で、沢口の指導を兼ねて

杉並区の強盗殺人の鑑定を任されます。

 

 

 

頼みの綱はDNA鑑定

人間の癖や行動の細かな仕草から真実の欠片を見つけ出す。

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 1話【被疑者と被害者の名前】

現場当時はどしゃ降り。

さらに、○ヒ(被疑者)が当時来ていた衣服は全て洗濯されている。

 

○害(被害者)の返り血を浴びていても、流れている可能性が高い。

 

 

事件概要を話す沢口だが、真野は。

被疑者 中村健。

被害者 田沼誠司。

と言いかえます。

 

 

鑑定に名前は不必要。

違和感を覚えつつも沢口は、

真野の指示に従います。

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 1話【真実を暴く】

肉眼での血液の付着は認められない。

 

ルミノール検査に移行します。

 

 ※ルミノール検査:

古くから科学捜査に用いられ、

血液などが触媒となり、青白く発光する検査方法。

 

また、野菜の汁などでも発光反応がでる。

 

スニーカー。

反応なし。靴底もなし。

ルミノール陰性

 

 

着衣全面。

反応なし。

ルミノール陰性

 

 

着衣背面。

反応なし。

ルミノール陰性

 

反応なし。

灯りをつけようとする沢口ですが、

 

ポケットの中を指摘。

 

 

犯人の手には被害者の血がついていた可能性がある。

その手をポケットに入れれば、

ポケット内に血が付着する可能性は十分にあり得る。

 

 

 

しかし、

反応なし。

 

 

諦めて切り上げる沢口だが・・・。

 

 

考えうる全てを追求し、

驚きの場所で血液の付着を発見します。

 

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 ネタバレ 1話【どうしてそこまで?】

細かすぎると言われるほどの方法で

真実の欠片を探し出し、

真実を暴いた真野。

 

 

研究員は複数の所の複数の事件を同時に受け持つ。

今日も明日もその先も。

 

 

殺人、強姦、強盗。

 

 

事件は毎日発生するのだ。

 

 

だから、被疑者も被害差も記号になってしまう。

 

しかし、真野は。

真実の欠片を見つけ出すことを使命だと言います。

 

 

真野の姿に、沢口は

正義のヒーローを重ねて、

真野の事を正義のヒーローでしたと言います。

 

 

沢口が帰った後、

 

真野は胸ポケットの正義の味方の人形を持って

嘲るように笑い、投げつけます。

 

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想 1話 感想

ネタバレには書いてませんが、

 

 

1話の冒頭に23年前の殺人事件の描写がありますが、

これが真野を闇に落して、科捜研に入った切欠です。

 

 

自らの真実の欠片を捜すことを使命としていて、

正しくヒーローです。

ですが、決定的にヒーローとは程遠く、闇に呑まれています。

 

 

本編が読みたい方は

▽   ▽   ▽

まんが王国をクリック!!

>>まんが王国 <<

トレース」で検索。